家庭教師バイトってぶっちゃけ稼げる?時給相場と僕のリアルな月収をこっそり公開します!

やっほー!都内の私立大学に通ってる大学3年生のケンタです!

「大学生活、どうせなら効率よく稼げるバイトがしたいな…」
「家庭教師って時給いいって聞くけど、ぶっちゃけどうなの?」
「人に勉強を教えるなんて、自分にできるか不安…」

初めてのバイトを探している君、まさにこんな風に悩んでない?
めっちゃわかるよ!僕も2年前に家庭教師バイトを始めるとき、まったく同じことで悩んでたからね(笑)

でも、結論から言うと、家庭教師バイトはめちゃくちゃおすすめだし、ちゃんと稼げます!

この記事では、サークルの先輩が後輩に教えるみたいな感じで、家庭教師バイトのリアルなところを全部ぶっちゃけていくよ!
僕のリアルな月収もこっそり公開しちゃうから、ぜひ最後まで読んでみてね😊

【結論】家庭教師バイトはぶっちゃけ稼げる!でも注意点も…

いきなり結論から言っちゃうと、家庭教師バイトは他のバイトに比べて時給が高い傾向にあるから、短時間で効率よく稼ぎたい大学生にはピッタリだよ!

僕も最初は「ほんとかな?」って半信半疑だったけど、実際に始めてみたら、カフェバイト時代の時給と比べてびっくりしたもん(笑)

ただ、いいことばっかりじゃないのも事実。
時給が高い分、生徒の成績を上げるっていう責任も大きいし、授業の準備に意外と時間がかかったりもするんだ。

だから、「楽して稼げる」ってイメージだけで飛び込むと、「あれ、思ってたのと違う…💦」ってなっちゃうかも。

でも大丈夫!
この記事で、良いところも大変なところも全部知って、自分に合ってるかどうかを判断してもらえれば嬉しいな。

家庭教師バイトの時給相場ってどれくらい?

「で、結局いくらくらいもらえるの?」ってところが一番気になるよね!
家庭教師バイトの時給は、働き方や教える生徒によって結構変わってくるんだ。

家庭教師センターと個人契約の比較

家庭教師の働き方には、大きく分けて「家庭教師センターに登録する」方法と、「個人契約」の2つがあるよ。

契約形態時給相場メリットデメリット
家庭教師センター1,500円~2,500円・案件を紹介してもらえる
・トラブル時にサポートがある
・研修制度が充実していることが多い
・仲介手数料が引かれる
・時給は個人契約より低め
個人契約2,000円~3,500円・時給が高い
・家庭と直接やり取りできる
・自分で案件を探す必要がある
・トラブルは自己責任
・確定申告が必要になる場合が多い

僕は初めてで不安だったから、サポートがしっかりしてそうな家庭教師センターに登録したよ。
最初は時給1,800円からのスタートだったかな。

個人契約は、大学の掲示板や知人の紹介で見つけるケースが多いみたい。
時給は高いけど、契約内容とかお金のことは全部自分でやらないといけないから、ある程度慣れてきてから挑戦するのがいいかもね!

【学年別】指導する生徒によって時給は変わる

教える生徒の学年が上がるほど、専門的な知識が必要になるから時給もアップする傾向があるんだ。

対象学年時給相場(個人契約の場合)指導内容の例
小学生1,500円~2,500円授業の補習、勉強の習慣づけ、中学受験対策
中学生2,000円~3,000円定期テスト対策、高校受験対策、苦手克服
高校生2,500円~3,500円大学受験対策(共通テスト、二次試験)、推薦入試対策

特に、中学受験や大学受験の対策になると、より高い専門性が求められるから、時給3,000円以上になることも珍しくないんだって!すごいよね。

オンライン家庭教師の時給相場

最近は、Zoomとかを使って自宅から指導する「オンライン家庭教師」も増えてるよね。
オンラインの場合、対面より少し時給が下がることもあるけど、移動時間ゼロっていうのが最大のメリット!

時給相場はだいたい1,400円~2,500円くらいかな。
地方に住んでる学生でも都心の高時給案件を受けられたりするから、めちゃくちゃ便利だと思う!

【実録】現役大学生の僕のリアルな月収をこっそり公開!

お待たせしました!ここからは僕、ケンタのリアルな家庭教師バイト事情をぶっちゃけていくよ。
あくまで一例として、参考程度に見てみてね!

僕のプロフィールと担当生徒

ケンタ(大学3年生・文学部)
・家庭教師歴:2年
・契約形態:大手家庭教師センターに登録
・担当生徒:

  • Aさん(中学2年生):数学を週1回(90分)
  • Bくん(高校1年生):英語を週1回(90分)

僕は2人の生徒さんを担当させてもらってるよ。
最初は1人だけだったんだけど、慣れてきた大学2年の春から2人に増やしたんだ。

気になる月収と内訳を大公開!

さて、そんな僕の先月の月収は…

ズバリ、64,800円でした!

内訳はこんな感じ。

項目詳細金額
Aさん(中2・数学)時給2,000円 × 1.5時間 × 4週12,000円
Bくん(高1・英語)時給2,200円 × 1.5時間 × 4週13,200円
テスト前追加授業Aさん:90分×2回
Bくん:90分×2回
6,000円
6,600円
交通費実費支給約2,000円
合計39,800円

ごめん、さっきのはちょっと見栄を張った(笑)。テスト期間だったから少し多めだったんだ。
普段の月だと、追加授業がないから大体5万円くらいかな。

大学生の平均月収が約3〜5万円って言われてるから、週2回のバイトでこれだけ稼げるのは、やっぱり効率いいなって思う!

時給以外にかかる「見えないコスト」もぶっちゃけます

ただ、手放しで喜べないのが「見えないコスト」。
時給が発生しないけど、家庭教師の仕事に必要な時間やお金のことだね。

僕の場合の見えないコスト

  • 授業の準備時間: 週に合計1〜2時間くらい。教材研究したり、どう教えたら分かりやすいか考えたり。
  • 移動時間: 2人の生徒さん合わせて、往復で週に2時間くらい。
  • 教材費: たまに自分で参考書を買うことも。これは自己投資だね!

特に授業準備は、慣れないうちはもっと時間がかかってたな〜。
時給だけ見てると高時給に思えるけど、こういう準備時間も含めて「トータルでいくら稼げるか」を考えるのが大事だよ!

家庭教師バイトで効率よく稼ぐための5つのコツ

せっかくやるなら、もっと効率よく稼ぎたいよね!
僕が2年間で編み出した、収入アップのためのコツを5つ紹介するよ!

コツ①:複数の家庭教師センターに登録する

これはマジで大事!
1つのセンターだけだと、紹介してもらえる案件に限りがあるんだ。
複数のセンターに登録しておけば、それだけ多くの案件の中から自分の希望(時給、場所、指導科目など)に合ったものを選べる確率がグッと上がるよ。

一括登録サイトを使えば、一回の入力で複数の会社に登録できるから便利だよ!

コツ②:得意科目・経験をアピールして高時給案件を狙う

「自分、英語はマジで得意です!」
「中学受験の経験があります!」

こういうアピールポイントがあると、時給が高い案件を紹介してもらいやすくなる。
特に、中学・大学受験の経験はめちゃくちゃ強みになるよ。
登録するときのプロフィールには、自分の強みをしっかり書き込もう!

コツ③:移動時間を考慮して案件を選ぶ

意外と見落としがちなのが移動時間。
いくら時給が良くても、移動に1時間かかってたら、その時間はタダ働きになっちゃうからね…。

僕は大学から直接行ける場所とか、自宅から30分以内の案件を選ぶようにしてる。
交通費は支給されることが多いけど、上限がある場合もあるから事前に確認しておこう!

コツ④:生徒を掛け持ちする

1人の生徒さんだけだと、どうしても収入は限られちゃう。
仕事に慣れて、スケジュールに余裕が出てきたら、2人、3人と担当生徒を増やすのが収入アップの近道だよ。

同じ日に近くの家で指導を入れられれば、移動の効率も良くなって一石二鳥!
家庭教師センターの担当者さんに「掛け持ちしたいです!」って相談してみるのがおすすめ。

コツ⑤:テスト期間の追加授業で収入アップ!

中学生や高校生は、定期テスト前になると「いつもより多く教えてほしい!」ってなることが多いんだ。
これは収入を増やす絶好のチャンス!

「テスト前、不安な科目があったら追加で授業できるよ!」って声をかけてあげると、喜んでもらえることが多いよ。
生徒さんの成績も上がるし、自分のお財布も潤うし、まさにWin-Winだね!

「稼げる」だけじゃない!家庭教師バイトの3つのメリット

家庭教師バイトの魅力は、お金だけじゃないんだ。
僕が実際にやってみて感じた、お金以外のメリットを3つ紹介するね!

メリット①:自分の受験経験や知識を活かせる

自分が高校時代に必死で勉強したこと、悩んだこと、そのすべてがダイレクトに役立つのがこのバイトのいいところ。

「この英単語、こういう語呂合わせで覚えたな〜」とか、「数学のこの問題、ここでつまずきやすいんだよな」とか、自分の経験が生徒の「わかった!」に繋がった瞬間は、本当に嬉しいよ!

メリット②:シフトの融通が利きやすく、学業と両立しやすい

家庭教師は週1回・90分からOKみたいな案件が多いから、サークルや大学の授業で忙しい人でも始めやすいのが魅力。

平日の夕方以降や土日に授業をすることがほとんどだから、大学の授業とかぶることもない。
テスト期間に「来週はちょっとお休みさせてください」みたいな相談もしやすいから、学業との両立はばっちりだよ!

メリット③:就活にも役立つスキルが身につく

人に何かを分かりやすく説明する「伝達能力」や、生徒の目標達成までの計画を立てる「課題解決能力」って、実は就活でめちゃくちゃ評価されるスキルなんだ。

生徒一人ひとりに合わせて、「どうすればやる気になってくれるかな?」「どう教えたら理解してくれるかな?」って試行錯誤する経験は、絶対に将来の役に立つって断言できる!

もちろん楽なことばかりじゃない…家庭教師バイトの注意点

ここまで良いことばっかり話してきたけど、もちろん大変なこともある。
始める前に、マイナス面もちゃんと知っておこう!

注意点①:授業準備に意外と時間がかかる

さっきも少し話したけど、授業準備は結構大変。
特に最初のうちは、生徒の教科書を読み込んだり、分かりやすい例えを考えたり、小テストを作ったり…と、授業時間と同じくらい準備に時間がかかることもあるかも。

この準備時間には給料が発生しないから、「時給換算したら意外と安かった…」なんてことも。
でも、この準備をしっかりやるかどうかが、生徒の成績アップに直結するから、絶対に手は抜けないところだね。

注意点②:生徒の成績に対するプレッシャー

「先生のおかげで成績が上がったよ!」って言われるのは最高に嬉しいけど、その逆ももちろんある。
一生懸命教えても、なかなか結果が出ないときは、正直めちゃくちゃプレッシャーを感じる…。

生徒の成績は、家庭教師だけの責任じゃないって分かってはいるけど、やっぱり「自分の教え方が悪いのかな…」って悩むこともあるよ。
そういうときは、家庭教師センターのスタッフさんに相談して、アドバイスをもらったりしてる。

注意点③:税金の話(確定申告が必要な場合も)

これは特に個人契約でガッツリ稼ごうと思ってる人に知っておいてほしいこと。
家庭教師バイトの収入は、場合によっては確定申告っていう手続きが必要になるんだ。

すごく簡単に言うと、

  • 他のバイトと掛け持ちしてなくて、家庭教師バイトの年収が48万円を超えた場合
  • 他のバイトもしていて、家庭教師の所得(収入から経費を引いたもの)が年間20万円を超えた場合
    は、自分で税務署に申告しないといけない可能性がある。

「よくわかんない…」って人は、とりあえず「たくさん稼ぐと税金の手続きが必要になるかも」ってことだけ頭の片隅に置いておいて!
不安な場合は、家庭教師センターの人や大学のキャリアセンターで相談してみるのが一番だよ。

まとめ:不安もあるけど、家庭教師バイトは最高の経験になる!

ここまで、家庭教師バイトのリアルなところを色々話してきたけど、どうだったかな?

時給が高いのは間違いないけど、その分責任も大きいし、見えない時間や苦労もある。
でも、それを乗り越えた先には、お金だけじゃない、たくさんのやりがいや成長が待ってるよ!

生徒の「わかった!」っていう笑顔が見れたとき。
「先生、テストの点数上がったよ!」って嬉しそうに報告してくれたとき。
そんな瞬間の喜びは、他のバイトじゃなかなか味わえない、家庭教師だけの特別なものだと思う。

「自分にできるかな…」って不安な気持ち、すごくよくわかる。
でも、最初から完璧な先生なんていないんだ。
生徒と一緒に、自分も成長していく。それが家庭教師バイトの醍醐味だよ!

この記事が、君が新しい一歩を踏み出すきっかけになったら、僕もめっちゃ嬉しいです!
大丈夫!君ならできるよ!ぜひ挑戦してみてね!👍